お知らせ
NEWS
お知らせ
1名からでも頼める?東京の少人数の荷揚げ手配|人工単位で依頼するときのポイント
- 2026.09.17
- news
「搬入する量は少ないけれど、職人だけでは手が足りない」「もう1人いれば午前中に終わるのに」。東京の建設現場から、こうしたご相談を多くいただきます。荷揚げ(揚重)は大人数で頼むものと思われがちですが、実際には1名からの手配も可能です。この記事では、少人数の荷揚げ手配がどのような場面で役立つのか、頼むときに押さえておきたいポイントをご紹介します。
荷揚げは1名からでも頼めます
荷揚げの人数は「人工(にんく)」という単位で数えます。1人が1日(または半日枠)働くのが1人工で、この人工単位で手配するのが業界の基本です。つまり1人工=1名からのご依頼に対応できます。「最低◯名から」という決まりに縛られることなく、現場の量に合わせて人数を決められるのが、専門業者に頼むメリットです。
少人数の荷揚げ手配が役立つ場面
東京の現場で1〜2名の手配が活躍するのは、たとえば次のような場面です。
- 職人さんの人数は足りているが、搬入の日だけ手元が1人ほしい
- 追加で届いた建材を施工階まで上げたい
- リフォームや店舗の内装など、資材の量そのものが少ない
- エレベーターが使えず、階段上げに専念する人がほしい
いずれも、職人さんが運ぶ時間を施工に使えるようになるのが大きな効果です。少人数でも「運ぶ役」と「つくる役」を分けることで、現場全体の段取りがぐっと良くなります。
少人数で頼むときに伝えていただきたいこと
人数が少ないほど、事前の情報が仕上がりを左右します。次の点をお伝えいただくと、こちらで適切な人数と時間の枠をご提案できます。
- 資材の種類と数量(石膏ボード◯枚、LGS◯束など)
- 搬入口から置き場所までの経路(階数、エレベーターの有無、階段上げか)
- 作業の時間帯(午前・午後・終日、夜間)
- 最寄駅と現場の住所
実際の量を伺うと「1名では時間内に終わらない」「逆に2名は多い」と分かることもあります。その場合は正直にお伝えし、無理のない人数をご提案します。
東京で少人数の荷揚げをご検討の方へ
株式会社Growingは、東京23区を中心に荷揚げ・揚重・資材搬入を専門に行っています。1名からの手配、当日・前日の急なご相談も承っています。対応エリアや作業の詳しい内容は、東京の荷揚げ・揚重サービスのご案内をご覧ください。
少人数の荷揚げ手配をご検討中の方は、業務依頼申込フォームからお気軽にご相談ください。
Business Request
業務依頼申込フォーム
迅速で正確な現場作業を行う為に依頼内容、留意点・納品日等のご記入をお願いしております。
登録申込書をダウンロードし必要事項をご記入していただき、業務依頼申込フォームにて添付してお送りくださいませ。弊社の担当者より追ってご連絡を致します。